Friends mountain bike No.1

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メーカー 

Peugeot

車種

VTT905 -2001-custom

owner

E.kushiyama

Peuget EXOCET VTT905のフレームをベースにしたカスタムMTB
当初、本人は買う気は無いといっていたが、俺のY-33に乗ってみて一般自転車との差に驚いていた様子。
次の日には購入確定となっていた。
いきなり新車というのも金銭的に結構きつい為まずはUsed品から始めてみてはどうかということで価格も控えめなこの車体に決まった。
元々のオーナーがカスタムベースにしていたらしく通常はProMAXのワイヤードディスクが付いているはずがHAYESの油圧になっていたり、かと思えばシフターはSRAMのグリップシフトになっていたりと構成に一貫性が無い。
本人も気になっているようで、納車後まもなく色々なコンポーネントが交換されている。
本人曰く、「shimanoは誰でも持っているため、ココはあえて違うメーカで押さえていきたい」
ということでSRAM路線で直走っている。


 

 


 
   

Friends mountain bike No.2

 

メーカー 

cannondale

車種

Super-V1000 -1998-

owner

M.izaki

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俺をMTBの世界に引きずり込んだ張本人。MTBに関しての師匠でもある。
当時彼から譲り受けたBlackEagleに乗り出してからがそもそもの始まり。
当時の流行は大径スリックを履かせることで、こちらもご多分にもれず三ツ星ヒルトップになっている。
cannondale
は前期・後期と色を分けで出すということで是が非でもこの色がいいということで探しているようだった。
今でこそスポーツバイクに理解はあると思うが、当初35万強のこの車体を買うと言う話を聞いたときには、ただ唖然とした。
しかしこの手の物は手にしてみてはじめて解るというもので俺も新規購入するまで然程時間もかからなかった訳で。
こちらに帰ってきてからも色々手を入れていたようで、昨日久しぶりに見たときにはほとんどのコンポーネントがXTR化されていた。
スプロケットは8sから変更していないということで950系が主体となっている。フロントフォークにではなくヘッドの付け根にフロントショックが付いているのが特徴でコラムサイズがアヘッドステムとは違うため一般のFサスの取り付けが出来ない。
今後9s化およびFショックを交換したいと言っていたが、コラムのサイズ違いが一番のネックとのこと。


 

 


 
   

Friends mountain bike No.3

 

メーカー 

GT

車種

OUTPOST -2009-

owner

K.nakamura

購入理由は単純明快。
通勤時に事故を起こしてしまい車両通勤が不可になってしまったため、スポーツ、トレイル用としてでは無くあくまで通勤用として必要になったこと。
快適な車体が如何に安く手に入るかが肝心。
ということで、限られた予算のなか型落ちではあるがルックではなくMTBとなるこちらをチョイスした。
流石に3万ちょっとの価格設定ということで、Fサスは強度も足らずディレイラーも変則がシビア、Vブレーキに至っては設定が出せないとここまで書くといい所はさっぱり無いようではあるが、リアリジットということで蹴り出しはかなりシャープ。
コンポーネントを交換していけばスポーツ用にも十分耐えうると感じたが、当の本人はあくまでも通勤用なので弄る気は無いとのことだった。

下の写真は半ば無理やり高良山登山へ連れ出した時のもの。
無理やりではあったが一番元気でもあった。


 

 

 

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